カーケア・洗車

車のガラスについた油膜とウォータースポットを除去してガラコを塗ってみた

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どうもっ! haru(@haru59)です。

久しぶりに車関連の記事です! ネタはいっぱいたまってるんですけど、車関連の記事は写真撮影&選別&編集が大変で……(笑)。

これからガシガシ更新していくので、皆さん楽しんでいってください

 

皆さん、車のガラスの汚れはどのように除去していますか?

車のガラスについた油膜とウォータースポットは、雨の日や夜間走行では視界のさまたげになったりと運転に悪影響を及ぼします。

夜間走行中、対向車のヘッドライトがギラついて前が見にくい!なんてことないですか?

あれはフロントガラスに付着した油膜が原因なんです。

こびりついたウォータースポットや油膜はなかなか日頃の洗車では落とすことができません。

そうなると専用の除去剤を使って落とすしか手はないのです。

そろそろガラスの汚れにしびれをきらした僕も、今回はソフト99から発売されている「ガラスリフレッシュ」を使って、車のガラスの汚れを除去し、仕上げに撥水剤の「ぬりぬりガラコ ハヤデキ」を施工してみました。

 

作業の流れとしては、

  1. ガラス面の汚れをきれいに洗い流す
  2. マスキングをしてボディを保護する
  3. 「ガラスリフレッシュ」を施工し、水で洗い流す
  4. 洗車をする
  5. ガラコを施工する

ざっとこんな感じです。

それでは詳しくみていきましょう!

 

ソフト99「ガラスリフレッシュ」を施工

まずはガラス面の砂や泥汚れをきれいに洗い流します。

汚れがついたまま施工すると傷の原因になるので、シャンプーできれいに洗い流しましょう。

ガラスリフレッシュを施工し終わったあとに車全体を洗車するので、このときはガラスだけシャンプー洗車しました。

ガラスの汚れを洗い流したら、ボディを保護するためにマスキングをします。

ガラスリフレッシュにはコンパウンドが含まれているので、マスキングをすることをおすすめします。養生までできればなお良し!

今回マスキングテープが途中でなくなり、中途半端なマスキングに……。

こんなならないために、事前にマスキングテープの用意をお忘れなく(笑)。

 

準備ができたらガラスリフレッシュを施工します。

ボトルをよく振って付属のスポンジに液剤を付け、優しくガラスを磨いていきます。

 

右端はまだ液剤を弾いているので、汚れが取れていません。

途中で液剤が乾いてきたら少量の水をつけて、液剤が乾かなく弾かなくなるまで磨いていきます。

 

これくらいになったら完了です。水で洗い流してきれいにします。

 

ソフト99「ガラスリフレッシュ」の特徴

「マイルドインパクト」「ストロングインパクト」「ハードインパクト」というトリプル研磨粒子が頑固な油膜やウォータースポットを除去する秘訣のようです。

磨いてみても実感したのですが、液剤を触ってみるとわりとザラザラとした感触で、けっこう粗めの研磨剤だなという感じ。

頑固な油膜やウォータースポットを落とすのには最適ですが、磨きすぎてガラスに傷がつかないように注意が必要です。

付属スポンジの白い部分のループファイバーも、頑固な汚れを落とす特徴のようです。

 

確かにこのスポンジは使いやすい!

 

効果

右側がガラスリフレッシュ施工済み、左側は未施工です。違い分かりますか?

(マスキング残量の関係で、真ん中で区切れなくてすみません……。)

左側は水滴が残っているのに対し、右側はのぺーっとした感じになって水滴が残っていないです。

触ってみてもツルツルで、きれいになったのが一目瞭然。

 

ガラス全部を施工するのに大体1時間半くらいかかりました。

マスキングテープが途中でなくなったのでマスキングをしていないのと、1カ月前に「ブードゥーライド「SILQ(シルク)」でガラスを磨いていたからあまり汚れていなかったのか、時間は思ったよりかかりませんでした!

 

ガラコを施工する

ガラスリフレッシュの施工が終わったら、シャンプー洗車していきます。

水で洗い流すだけでもオッケーですが、コンパウンドが残っていると傷がつく可能性があるので、ガラスもボディもシャンプー洗車をしてきれいにするのがオススメです。

コーティング車にはシュアラスターのシャンプーがオススメ!

洗車語後、水分を綺麗にふき取り、ガラスを乾かします。

ガラスが乾いたら、次はガラコを施工。

スリムなボトルで握りやすいです。

少し押しながら液剤を出しつつ伸ばすように塗っていきます。

液剤をきっちり塗らなくても、あとでふき取りながら伸ばし行くので間隔があいてもオッケーです。

このハヤデキガラコは液剤が乾く前にきれいなクロスでふき取っていきます。

拭き残しがあるとギラつきの原因になるので、しっかりきれいにふき取りましょう。

 

施工も簡単で撥水効果も抜群

水をかけて撥水効果を確認してみます。

赤線から左側がガラコ施工、右が未施工です。

一見右側のほうが綺麗に見えて、ガラコを施工したほうは水滴だらけで余計見えづらそうじゃん!と思いますが、そんなことはないんですよ(笑)。

走行すると水滴が上のほうにぶっ飛んでいってほぼ水滴が残りません。

右側の未施工のほうは水滴がないのではなく、のぺーっと水が張り付いている状態です。

 

ハヤデキガラコは塗ったらすぐに拭き取りなので、塗ってから数分待って拭き取りの超ガラコとは違い施工時間が短いのが特徴。

施工のしやすさはハヤデキガラコが上ですが、撥水は超ガラコのほうが上みたいなので、「施工がちょっとくらい大変でも高い撥水効果がいい!」という方は超ガラコがオススメです。

施工の簡単さを重視したい方はハヤデキガラコ

撥水効果重視の方は超ガラコ

 

さいごに

雨の日や夜間走行の視界の悪さにお困りの方、ぜひ「ガラスリフレッシュ」を試してみてください。

そのあとにガラコを施工するとさらに視界良好です!

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