【HHKB】高級キーボードHappy Hacking Keyboardを使用した感想

どうもっ!

先日、ついにあこがれのついに憧れのHappy Hacking Keyboardを購入しました。

2週間ほど使ってみたので、今日はそのレビューです!

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HHKB(Happy Hacking Keyboard)とは

PFUから販売されているキーボードで、キースイッチは静電容量無接点方式を採用しています。

静電容量無接点とは、簡単に言うと、かるーくキーを押しても反応するから指が疲れないよ!ってことらしい。

なにそれ最高じゃないですか。

サイト 検索結果 Happy Hacking Keyboard – PFU

HHKBを購入した理由

テープ起こしの仕事を始めてから長時間タイピングすることが増え、腱鞘炎になりかけた僕は数ヶ月前にマイクロソフトのエルゴノミクスキーボードを購入しました。

こちらの記事でも書いた通り、エルゴノミクスキーボードで手首の痛みと肩こりは完全に解消されました。

しかし、僕が購入したエルゴノミクスキーボードはキーの押下圧が少し重めだったため、長時間使っていると指に痛みが…。

ブログを書く程度のタイピングであれば快適に使えるのがですが、テープ起こしとなると少し厳しかったです。

そこで、以前から気になっていた静電容量無接点のキーボードの購入を検討することに。

そして今回HHKB Professional2(墨)を購入しました!

いざ、開封!

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もう箱がかっこいいです…。

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梱包品は、

  • 説明書
  • ステッカー
  • キーボード
  • ケーブル

でした。ステッカーが地味にかっこいい!!

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有線なので、USBケーブルでPCと接続します。

あと、USBのハブが2ポートついています。今のところ使ってないけど便利そう!

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黒ではなく墨なので、高級感があっていいです。

最後の最後まで白と悩んだのですが、長く使うことを考えると白は黄ばんできちゃいそうなので断念して墨にしましたが、墨にしてよかった!

良かったところ

打ち心地が最高!

普通のキーボードとは全然違います…。高い理由がわかりました。

これは、キーボードだけどキーボードじゃないいいいい!(意味不明)

今までのキーボードは何だったんだろうという感じです。とにかく最高です。

キーの押下圧は45gで統一されていますが、重すぎ軽すぎず本当に全てがベスト!

心地いい打鍵音

カチャカチャというより、スコンスコンといった感じでしょうか。

僕が購入したタイプは静音タイプではないのでもちろんタイピング時の音はしますが、この音が好きなので全く気になりません。むしろ心地いいよ…。

コンパクトでかわいい

とにかく小さい!

以前使っていた、エルゴノミクスキーボードと比較すると一目瞭然です。

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キーピッチは通常のキーボードと同じですが、キーの数が少ないです。

キーボードの傾きが調整できる

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このチルトを引っ張ることによって、カチ、カチと3段階に高さを変えることができます。

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僕は2段階目がベストな高さです。若干高くなるくらいですね。

背面にカスタマイズスイッチ付き!

キーボードの裏についてる表の通りに、スイッチのON・OFFを切り替えることによって、自分の好みのモードやキーコードに変更することができます。

Macにも対応していて、Macユーザーも問題なく使えます。

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悪いところ

約2週間使っていますが、悪いところは一切ないです。

強いて言うなら、価格が2万円以上とお高いところでしょうか…。でも、実際にHHKBを使ってみて高い理由がわかりました。

この値段でも納得できるクオリティーです。

まとめ

仕事でキーボードを使用する人や長い時間キーボードに触れる機会がある人は、ぜひ一度試してみてほしいです。

そして買おうか悩んでいる方、ぜっっっっっっったいに買ったほうがいいです。

長く使うことを考えたら絶対にお得です!

日本語配列↓

キーボードに2万はちょっと…という方のために5000円ちょっとで買えるモデルもあります。静電容量無接点ではないですが、サイズ感はProfessionalと同じです。

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