ちゃんと自分に合った蛍光ペン使ってる?用途別のおすすめ蛍光ペン!

どうもっ!

みなさんも一度は蛍光ペンというものを使ったことがあるでしょう。

↑こんな感じで線が引けるなんともありがたいペンです。学生にとっては必須アイテムともいえるでしょう。

今回は、用途別のおすすめ蛍光ペンを紹介します!

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蛍光ペンの比較

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選び抜いた今回の選抜選手です。

  • フリクションライト(パイロット)
  • 蛍コート(トンボ)
  • プロパスウィンドウ(ユニ)
  • ポリプロピレンノック式蛍光ペン(無印)

今回は、この4本で比較したいと思います!

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同じピンクでも、これだけ発色が違うのです。字が汚いのはお許しを…。

僕的に発色は蛍コート書きやすさはプロパスウィンドウが好きです。

ただ、プロパスウィンドウは書きやすいし発色もいいけど、しばらく使っているとインクが溢れてくる!

無印のノック式蛍光ペンはデザインが一番好みだけど、インクがたくさん出過ぎて裏抜けがすごいです。書きやすいし発色がいいのに残念。

そこで、全てを総合した僕のおすすめがフリクションライト(パイロット)と蛍コート(トンボ)です!

蛍コート(トンボ)

もうこれは定番ですね。ザ・蛍光ペン!

発色はこんな感じ。

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長所

  • 発色がきれい
  • 書きやすい
  • ペン先がつぶれない

なんといっても発色がきれいです。

僕が今まで使ったことのある蛍光ペンの中でも発色は一番良いです。

あとは、長く使っていてもペン先がつぶれないので線の太さが変わりません!

短所

  • 薄い紙だと裏抜けする
  • デザインがいまいち

デザインは人それぞれ好みがありますが、僕的にはイマイチ。

僕が蛍光ペンを選ぶ上で重視しているのが“裏抜けしないこと”なんだけど、蛍コートは辞書なんかの薄い紙だとどうしてもインクの裏抜けが目立つ

フリクションライト(パイロット)

フリクションといえば“こすると消える”で有名ですね。

後ろのゴム素材みたいな角でこするとあら不思議!きれいに消えるんです。

発色はこんな感じ。

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長所

  • 間違えても消せる
  • 裏抜けしない
 フリクションシリーズの最大の魅力はやはり“こすると消える”  画期的!

マークする場所を間違えた場合はもちろん、暗記が必要なところにマークして、覚えたところのマークを消していくこともできます。すてき。

そして、僕が一番の長所だと思っているのが裏抜けしないということ。

辞書にマークすることが多いので、裏抜けしない蛍光ペンを探し求めた結果、フリクションライトにたどり着きました。

 短所

  • 発色が悪い

とくにかく赤の色が悪い! 発色が蛍光ペンではありません(笑)。

よく言うとチカチカしたかんじがなくて、どすっとした感じ(?)

フリクションライトはソフトカラーシリーズもあって、ソフトカラーのほうが発色の悪さも気になりません。もちろん色は薄いけど。

まとめ

発色重視、裏抜けを気にしない、または薄い紙にマークしない人は蛍コート(トンボ)がおすすめ!

辞書などの薄い紙にマークすることが多い、裏抜けが気になる、消える蛍光ペンがいい人はフリクションライトがおすすめです!

自分に合った蛍光ペンを見つけてみてください。

ではっ!!!

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