小説を読んだあとに本の世界に吸い込まれるような感覚が大好きです

どうもこんにちは、ハルオです。

僕は読書が大好きです。自己啓発本や実用書的なものももちろん読みますが、特に小説が好きです。読んだ後に小説の世界に吸い込まれていくかんじがなんともいえない快感なのです。特に現実逃避をしたい時なんて最高。決して病んではいませんけど。

今日の内容は、ざっくりいうと小説ってすごいよね!ってはなしです。(完璧に主観的なものになると思われますのでご了承ください。)

 小説にハマったきっかけ

高校生の頃に村上春樹の『ノルウェイの森』を読んだのがきっかけで小説が大好きになりました。それ以前も小説を読んだりはしていたのですが(夏休みの読書感想文とかで)、『ノルウェイの森』を読んで初めて小説というのは奥が深いなと思いました。

小説を読んだ後の不思議な感覚

僕は感情移入しやすいのか、小説を読んだあとは感情がなかなか現実の世界に戻ってきません。以前友達にこのはなしをしたら「え、それやばいなww」って言われました。ワタシヤバイデスカ?

現実の世界戻って来れないというのは放心状態になるとかそういったことじゃなくて、小説の内容についてあれやこれやと考えるということです。笑 たとえば、あそこの場面で主人公はなぜあの選択をしたのかとか、もしハッピーエンドだったらどういう終わり方があったのだろうかとか、そういったことを悶々と考えています。

あとは、小説に出てくる女性を好きになったりします。(ガチな好きとかじゃないよ。そこまでぶっとんでないよ。) 『ノルウェイの森』を読んだあとは直子が好きでした(読んだ事ある人にしか分からなくてすいません)。

実在したら好きになるタイプではないけど、小説だとやたらと魅了的に見えるっていう不思議は小説あるあるです。

おすすめの作家

個人的にすごいなと思う、独特の世界観をもったおすすめの作家を紹介したいと思います。

村上春樹

僕の中で村上春樹はダントツの一位です。小説の登場人物の “雰囲気イケメン感”がなんともいえなく好きなんです。先ほどあげた『ノルウェイの森』もそうですが、『風の歌を聴け』や『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の世界観も大好きです!

東野圭吾

すごい不思議な世界観というわけではなくて、現実に近いけどあくまで小説なところが魅力的です。いつも思うのは、主人公の行動力がすごいのと頭のキレがはんぱないです。笑 

そして一番の魅力は読みやすいということです。ここでおすすめする3人のなかでは一番読みやすいかなと思います。

湊かなえ

切ないというか虚しいというか、そういった類の物語が多めです。ちょっとこわさのある雰囲気が好きです。でも読み終わったあとに絶望感みたいなものに襲われることが多いので、現実世界で落ち込み気味の時はあまりおすすめしません。笑

 

さいごに

 要するに読書最高!小説はすごい!ってことです。

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