【同棲】二人暮らしに必要な生活費と節約術

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こんにちは、ハルオです。

少し前に同棲に必要な初期費用についての記事を書きました。

 

www.haruo59.net

今回は、二人暮らしに必要な一ヶ月の生活費について実際に同棲をしている僕たちの具体例をもとにまとめてみました。

生活費

固定費

固定費とは、家賃など毎月必ず支払わなければいけない一定金額の費用です。僕たちが毎月支払っている固定費をまとめてみました。 

  • 家賃(駐車場・公益費込み) 62,000円
  • 町内会費 400円
  • 通信費(NTT・NHK) 7,060円
  • 合計 69,460円

69,460円は毎月必ず必要な費用ということになります。僕たちの借りているアパートは家賃に駐車場代が込みですが、別で契約が必要な場合は家賃と駐車場代は別で発生します。

NTTはインターネット料金です。これはプロバイダや契約内容によって大きく変わってくると思うのでひとつの参考としてください。ちなみに僕は工事費も含めた料金が当時一番安かったOCNで契約しています。NHKの受信料は2ヶ月ごとの支払いなので1ヶ月分に換算しています。

変動費

変動費は、食費や光熱費のように使用量によって金額が変わってくる費用です。固定費と違い安い月と高い月があるので、だいたいの平均で僕たちが毎月支払っている変動費をまとめました。

  • 食費 20,000円
  • 雑費(日用品) 5,000円
  • 光熱費(水道・電気・ガス) 10,000円
  • 合計 35,000円

食費は毎月20,000円で収まるくらいです。お米は僕の実家から貰っているのでお金はかかりませんし時々野菜なんかも貰っています。彼女のご実家からも毎月食材を送ってもらっているので、だいぶ安いほうだと思います。雑費は、洗剤や掃除用品、トイレットペーパーなどの食費以外にかかる費用です。

光熱費は季節によっての変動が大きいです。僕の住んでいるところは雪国で冬場はヒーターをがんがん使用しているので水道・電気・ガス代にプラスして灯油代が必要ですし、ガス代も夏場の倍はかかります。水道代については季節によっての変動は少ないです。電気代はクーラーの使用によって夏場は1,000円くらい高くなります。 

固定費+変動費

固定費69,460円+変動費35,000円毎月だいたい104,460円程必要です。これは二人で暮らすために必要な“生活費”なので、プラスして個々の携帯代や保険料、車を所有している場合は維持費なんかもかかってきます。

僕たちの場合は共有のものの支払いについては彼女がすべて管理してくれているので、僕自身だいたいの金額しか把握していなかったのですが、今こうして数字にしてみてアパート暮らしはだいぶお金がかかるなと驚いています。実家暮らしの場合は生活費を3万〜5万ほど入れるくらいだと思うので、アパート暮らしの半分以下で収まりますね。

 

実践している節約術

固定費は毎月決まった額を必ず支払わなければいけないので節約はできませんが、変動費は使用量に応じての金額なので節約することができます! 僕たちが実践している節約術を紹介します。

エアコンの設定温度

彼女が寒がりということもあって、エアコンの設定温度は28度です。でもこれだと僕が暑い暑いとうるさいので扇風機を回しています。笑 設定温度が28度くらいだと日中毎日使用していても、電気代は冬場より1,000円程度多いくらいで収まります。

基本湯船には浸からない

湯船に浸かるのは疲れている日や冬場の寒くて身体が冷えている日だけなので基本的にはシャワーで済ませています。僕は実家に居る時からあまり湯船に浸かるのが好きではなかっので(すぐにのぼせるため)節約という感覚はあまりないです。笑 でも水道代とガス代はだいぶ節約になっているんじゃないかなと思います。

使わない電気は消す!

これ基本ですね。笑 実家にいる時はお風呂に入る時も自分の部屋の電気をつけっぱなしにしたり、トイレの電気を消し忘れたりとよく親に怒られていましたが、今は使わない電気類のコンセントを抜いたりと徹底していますw人間って勝手だな。笑

 

買いだめをしない

これは賛否両論あるかもしれませんが、基本的に食品の買いだめはせずに2日に1回くらいの頻度で買い物をしています。彼女の職場の隣にスーパーがあるので、仕事帰りに夕飯の食材を買って帰ってきてくれます。

なぜ買いだめをしないのかというと食材を腐らせないためです。どんなに安いものでも、腐らせて捨ててしまえばマイナスです。もちろん、しっかりと使い切る場合は安い日に買いだめをするのもありだと思います。

 

小さな節約をコツコツとすることで、長い目でみたら結構な金額を節約することができます。結婚なども視野にいれて同棲をしている場合は、将来を考えて貯金のために節約生活をおすすめします。

 

まとめ

同棲を始める前に、大体どれくらいの生活費が必要でどちらがどれくらいの割合で負担するかなどをしっかり話し合って決めたほうがいいと思います。

 

ではっ!!

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